ブルドッグ頬を改善して老け顔とさよなら | リファカラットほうれい線効果

ブルドッグ頬を改善して老け顔とさよなら

鏡を見た時、ブルドッグみたいに頬が垂れてる!と感じたことありませんか?

30代40代50代の女性にとって、毎日鏡で見る自分の顔やお肌にはとても敏感です。

顔の悩みといえば、シワ。代表的なもので言えば、ほうれい線ですね。

ほうれい線が目立ってくると老けたなと感じることが多いですが、ブルドッグ頬になってしまうと、老け顔が余計に加速してしまいます。

ほうれい線とも関係してくるので、出来るだけ早い段階でブルドッグ頬を改善すれば、老け顔ともおさらば出来ます。

そこで今回は、ブルドッグ頬の原因や改善方法について、ご紹介します。

この記事がお役にたてれば幸いです。

ブルドッグ頬になる原因

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加齢

紫外線

生活習慣

表情筋の衰え

乾燥

これらが、ブルドッグ頬を作ってしまう5つの原因なんです。

最近では、特に生活習慣からくる姿勢がブルドッグ頬を作ってしまうという大きな原因と言われています。

それはなぜかと言うと、日常生活の中にパソコンやスマートフォンなどIT家電が普及し、姿勢が悪くなっているからなんです。気づいてましたか?

パソコンを触る時、多くの人は腰を楽にすることで背中が丸くなり、顎をまえに突き出した姿勢になります。

いわゆる、猫背です。

スマートフォンを使うときも顔を下に向けて触るので、猫背の姿勢になり、首にシワがつきやすくなります。

こうして、猫背の姿勢が日常生活で多くなり、いつの間にか習慣化していきます。

そうすると、体の歪みばかりでなく、顔や皮膚の筋肉に、影響を与え始めます。

猫背は、顔の頬を下方向に下げる力を加え続けることになるので、頬のたるみをひどくさせてしまう原因になってしまうのです。

そこで、猫背を直しブルドッグ頬を改善する方法をご紹介しますので、是非取り入れてみてください!

猫背解消方法

座っている時に猫背になりやすいので、正しい姿勢を保ちやすくする為に、腰の部分にタオルやクッションを挟みましょう。

また、自然と胸が張れるように、姿勢を真っ直ぐにし、肩甲骨を寄せるようにストレッチをしましょう。両肘を背中の真ん中であわせるような感じにするとやりやすくなります。

次は肩甲骨を開きます。腕を前に伸ばします。 肩甲骨を動かすことで、筋肉の血流がよくなります。 ゆっくりと動かしていくことがコツになります。

ブルドッグ頬のたるみを解消する方法

根本的に矯正が必要な姿勢を正すことができたら、次は、ブルドッグのように垂れてしまった頬に効果のあるエクササイズをご紹介します。

ほうれい線や頬のたるみはその周辺の筋肉だけが衰えてできたのではりません。

実は、顎の下にある顎舌骨筋が使われず衰えていくと、したを支える力が弱くなり、顎の下のたるみにつながります。

この顎の下のたるみがひどくなると、下に引かれる力が強くなるので、頬も同時に引っ張られることになり、頬の下へとたるんでしまいます。

そこで、顎舌骨筋を鍛え、頬の筋肉を引き締めて、ブルドッグのようなたるんだ頬を改善していきましょう。

「あいう」エクササイズ

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  1. なるべく大きな口を開け、10秒間「あ」というときの口をする。
  2. 次に10秒間、口をできるだけ横に開き「い」の口をする。
  3. 最後に10秒間、「う」の口をする。

是非実践してみてくださいね。

ただし、やりすぎ注意です。

表情筋のエクササイズは、やり過ぎると肝斑や表情ジワの原因になりますので、適度に取り入れブルドッグ頬を改善し、たるみとほうれい線を予防しましょう。

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