頬のたるみと毛穴の開きにおすすめの化粧水 | リファカラットほうれい線効果

頬のたるみと毛穴の開きにおすすめの化粧水

最近、たるみが気になっていたら、毛穴も開いてきた。どうにかならないの⁈

エイジング世代なら、鏡を見るたび、どーしても目についてしまうのが、顔のたるみではないでしょうか。

ブルドッグのように頬が下に下がってきた、ほうれい線も深くなってきた、マリオネットラインもできてる、よーく見たら、たるみのせいで毛穴も縦に開いてる!

と、エイジング世代の悩みはつきません。

頬など部分的なたるみや顔全体のたるみは、加齢だけでなく、お肌の弾力低下、表情筋の衰え、悪い姿勢、紫外線などの外的要因など様々な原因で起こります。

このような頬や顔のたるみを改善するには、その原因に合った方法を実践する必要があります。

肌弾力の低下によるたるみは、保湿することで改善できたり、たるむ速度を遅らせることが出来るんです。

保湿と言えば、スキンケアの中では化粧水がその役割を大きくになっています。

そこで、今回は、主なたるみの原因と保湿効果の高い化粧水の選び方をご紹介します。

この記事がお役にたてれば幸いです。

頬や顔のたるみになる原因

まずは、たるみの原因を知っておきましょう。

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1.紫外線

2.生活習慣による猫背

3.加齢

4.女性ホルモンの減少

これらが頬や顔のたるみを引き起こす主な4つの原因になります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.紫外線によるたるみ

紫外線は、お肌にダメージを与えてしまうというのは、ご存知の通りです。

紫外線には2つの波長があり、肌の奥まで到達してしまうのは、UVAという波長です。

このUVAが、お肌の弾力を保つ役割のあるコラーゲンやエラスチンを傷つけ破壊してしまいます。

また、紫外線はガラス窓を通して入ってきます

よって、紫外線に浴び続けるとお肌の弾力が失われ、たるみの原因になります。

ですから、日頃から紫外線対策をしっかりする必要があります。

外出時は日焼け止めを塗る、帽子や日傘を使ったり、室内でも日焼け止めを使ったり、長袖を着たりして出来るだけ紫外線を防ぐようにしましょう。

2.生活習慣による猫背でたるみが加速

最近では、仕事環境や家でも日常的にパソコンなどを使っています。

そうすると、姿勢が悪くなり、多くの人は腰を楽にすることで背中が丸くなり、顎をまえに突き出した姿勢で、いわゆる、猫背になっています。

顎を前に突き出していると、顔の皮膚を下に引っ張る格好になり、頬や首などの皮膚も伸ばしてしまいます

そこに猫背は、骨の歪みを引き起こすことで、血流が悪くなり、顔の皮下脂肪が肥大して、やがて重力に負け顔全体がたるんでしまうのです。

3.加齢で皮膚がたるむ

これは、年齢とともに肌弾力を保つ役割のあるヒアルロン酸の働きが衰えていくことで起こるたるみです。

ヒアルロン酸は、お肌の真皮層にある弾性繊維の間に入って水分を保つゼリー状のムコ多糖類で、水分保持能力が優れています。

加齢とともにヒアルロン酸を作る力が減ってくると、お肌の内部では水分が減っていくことで保湿力がなくなり、お肌の表面にはシワができ、顔全体がたるみ始めます。

また、重力に負けてお肌が下に垂れてしまうことで、毛穴も縦に開いてしまうこともあります。

4.女性ホルモンの減少によるたるみ

ヒアルロン酸と同じく保湿力が優れた物質と言えば、真皮層にあるコラーゲンとエラスチンです。

コラーゲンとエラスチンは、お肌のハリと弾力を保つ働きがあり、女性ホルモンの量と比例しています。

よって、加齢により女性ホルモンが減少していくと、コラーゲンとエラスチンの生成量も少なくなっていくので、お肌のハリや弾力がなくなり、たるみを引き起こしてしまうのです。

頬のたるみを改善する化粧水の選び方

たるみの原因は様々ですが、たるみを改善したり、進行を遅らせたりすることは可能です。

たるみが改善して、お肌にハリや弾力が戻れば、毛穴も引き締まりめだたなくなります。

たるみや毛穴の開きの改善には、毎日のスキンケアの中で使う化粧水にポイントがあります。

頬のたるみ、顔のたるみの根本的な原因は、肌内部の水分量が減って、保湿力が低下することなので、保湿効果の高い化粧水を選びお肌をたっぷり保湿することが、頬や顔のたるみを改善できるセルフケアになります。

どんな成分が配合されている化粧水を選んだほうが良いのでしょう?

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  1. ヒアルロン酸
  2. セラミド

この2つの成分が配合されている化粧水を選ぶようにしましょう。

1.ヒアルロン酸

私たちのお肌にも含まれているヒアルロン酸。

このヒアルロン酸が配合されている化粧水がおすすめです。

化粧水には、仕上がり感が、サラサラしたものとしっとりしたものがありますよね。

これは、ヒアルロン酸の分子の大きさの違いによります。

サラサラ感の方は、ヒアルロン酸が低分子になっており、お肌への浸透(*角質層)が高いですが、しっとり感が長く続きません。

しっとり感の方は、ヒアルロン酸が高分子になっているので、しっとり感が長く続きます。

たるみや毛穴の開き、乾燥が気になるときは、仕上がりがしっとりする方を選ぶようにしましょう。

2.セラミド

セラミドは、お肌の水分を保つ細胞間脂質です。

クレンジングや洗顔でお肌の油分が奪われると、この細胞間脂質や天然の保湿成分が流れ出てしまって、お肌の水分が蒸散しやすくなります。

そうなると、お肌の弾力が失われ、たるみやシワなどができてしまう原因となります。

よって、水分保持能力が優れているセラミド配合の化粧水を使って、外部からお肌へ水分を補っていくことが必要です。

たるみ頬に効果的な化粧水の使い方

頬のたるみや毛穴の開き、顔のたるみなどは、お肌の保湿力を高めるような化粧水を毎日のスキンケアで取り入れることで、改善したり予防できたりします。

高保湿の化粧水を使っても、正しく使っていなければ、その効果は発揮できません。

効果をしっかり実感するためには、正しい化粧水のお手入れ法を身につけて、頬のたるみや毛穴の開き、顔のたるみを改善しましょう。

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  1. 優しくソフトにお肌になじませる
  2. 少なすぎず多すぎず、適量を目安につける

優しくソフトにお肌になじませる

化粧水をつけるとき、早く浸透させてようとお肌を手でパンパンとたたいてなじませようとするのは、お肌にダメージを与えよくありません。

両手を使って、顔を包み込むように、化粧水をお肌に乗せるように優しくソフトなタッチで染み込ませましょう。

ホットタオルを使って、お肌を温めるのも効果的です。

少なすぎず多すぎず、適量を目安につける

実は、化粧水がお肌へ浸透する量は限られています。

よって、化粧水を多く塗ればお肌に良い効果があるわけではありません。

お肌に浸透できなかった化粧水は、返ってお肌を乾燥させたりする原因にもなるので、適量を目安に守って、お肌に乗せていきましょう。

頬のたるみや顔たるみは、日々の努力で改善や予防ができます。

お肌に弾力とハリが戻れば、たるみは回復し毛穴も引き締まってきますので、お肌を乾燥知らずいつも保湿でぷるぷるお肌をめざしましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。