頬のたるみを改善すれば毛穴の開きも改善する?! | リファカラットほうれい線効果

頬のたるみを改善すれば毛穴の開きも改善する?!

鏡を見ながら、ほうれい線が気になると思ったら、頬の毛穴開きも目立てきた!

実はそれ、頬のたるみが関係しています。

毛穴は丸い形をしていますが、たるみによって広がってしまった毛穴は下に広がったしずくのような形をしています。

これは、お肌のハリがなくなることで、重力に負けて下に下がってしまった状態の毛穴の状態です。

これは、加齢が原因によりますが、もう1つの原因は乾燥なんです。

お肌が乾燥して水分が足りなくなると、頬の毛穴が広がってしまいます。潤い不足でお肌のキメが乱れ、毛穴が目立つようになってしまいます。

頬のたるみで毛穴開きの2つの原因

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1.お肌のハリ不足の「たるみ」

2.お肌の潤い不足の「乾燥」

今回、頬のたるみを改善しながら、この2つの原因からなる毛穴開きを改善する方法をご紹介します。

この記事がお役にたてれば幸いです。

頬のたるみによる毛穴開きの5つの改善方法

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1.クレンジングや洗顔の見直し

2.潤い・保湿の見直し

3.顔の表情筋や深層筋の適度なトレーニング

4.紫外線対策の見直し

5.抗酸化対策の見直し

1.クレンジングや洗顔の見直し

お肌にトラブルのある場合、クレンジングや洗顔料に問題があることが多いんです。

20代の時と同じようなクレンジングや洗顔料を使っていると、アラフォー世代お肌にはとっても負担が大きいです。

だから、クレンジングや洗顔料はしっかり選ばねばなりません。

肌を乾燥させてしまい、毛穴を目立たせてしまうような次の4つのクレンジングや洗顔料はNGです。

  • 汚れやメイクをすぐなじんで、特に濃いメイクが簡単に洗い流せるタイプのクレンジングや洗顔料。
  • 軽く拭くだけで簡単にメイクや汚れが落ちるタイプのクレンジング。
  • 毛穴汚れや角栓が落ちるタイプのクレンジングや洗顔料。
  • 濡れた手でも使えるタイプのクレンジング。

お肌の水分保持力は、角質層の細胞間脂質(セラミドなど)が80%、天然保湿因子(NMF)が18%、皮脂が2%を担っています。

強すぎるクレンジングや洗顔で、細胞間脂質やNMFを洗い流してしまうとお肌を乾燥させてしまうことになります。

保湿重視のスキンケアをしていても、頬の毛穴の開きが改善しないようなら、クレンジングや洗顔を一度見直してみるとよいかもしれません。

2.潤い・保湿の見直し

「お肌には、化粧水で水分を補い、油分の入ったクリームでフタをする」というスキンケア方法をよく耳にしますが、現代の皮膚医学では間違った保湿の考え方なんだそうです。

お肌の水分保持力の中で皮脂が担っているのは、たったの2%。だから、お肌の表面に油分をつけてフタをしても、あまり意味がないとのこと。

とはいえ、水分保持力の80%を担う細胞間脂質はセラミドが主な成分となり、加齢によって生成量が減少していきます。

よって、保湿によって、お肌に潤いを補うことが必要となってきます。

お肌の乾燥が気になる場合、セラミド配合の化粧品を選ぶようにしましょう。

おすすめのセラミドは、人間の細胞間脂質に含まれるセラミドに近い天然セラミドやヒト型セラミドです。

化粧品成分の表示としては、”セラミド1”などセラミドの後ろに番号が付いているものがヒト型セラミド、”ビオセラミド”や”セレブロシド”などが天然セラミドとなります。

3.顔の表情筋や深層筋の適度なトレーニング

顔には、表情筋と深層筋の2つの筋肉があります。

よく言われる表情筋とは、表情を作る筋肉で、皮膚のすぐ下にあります。

深層筋は、骨についている筋肉で、表情筋を下から支える筋肉です。そして、ポンプのような役割があり、顔全体に血液を送り届けています。

表情筋が衰えると、その上にある脂肪や皮膚を支えることができなくなり、顔のたるみにつながります。

また、深層筋が衰えると、表情筋を支えることができなくなり、お肌に栄養が行き渡らなくなり、お肌のくすみやたるみを引き起こします。

よって、表情筋や深層筋を鍛えることで、頬のたるみや毛穴の開き、顔全体のたるみ改善につながります。

フェイスエクササイズも良いですが、血行を良くしたり表情筋を鍛えたりできる美容ローラーリファカラットなら、簡単にコロコロするだけ。

適度な顔の筋肉の維持を意識しましょう。

4.紫外線対策の見直し

紫外線対策をしっかりしていますか?

疎かにしているに方は、見直しが必要ですよ。

頬の毛穴開きの原因の1つは、お肌のたるみです。

お肌のたるみは、紫外線のUVA(A派)がお肌の真皮層まで届き、コラーゲンやエラスチン繊維を破壊し、お肌の弾力を失わせてしまうことで発生します。

よって、紫外線の強い5月~8月だけでなく、1年中外出する時は、日焼け止めを塗る、傘を指す、帽子をかぶるなど必ず紫外線対策をするようにしましょう。

5.抗酸化対策の見直し

抗酸化対策?いわゆる老化防止対策です。

細胞を酸化させる活性酵素は、コラーゲンやエラスチンを作る繊維芽細胞にダメージを与え、老化を引き起こします。

だから、活性酵素を除去するような抗酸化対策を行う必要があります。

アラフォー以降は、体内の抗酸化力が低下するので、抗酸化作用の強いビタミンA、C、Eやポリフェノール、カテキン、リコピンなどの栄養素を食事などから取り入れるよう心がけましょう。

以上5つの改善方法を実践することで、頬のたるみだけでなく頬の毛穴開きも改善するはずです。

日々継続して美肌を保ちましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。