顔がシワだらけ!って言われたらまず保湿で改善すべし | リファカラットほうれい線効果

顔がシワだらけ!って言われたらまず保湿で改善すべし

顔がシワだらけ!」って言われたら、どうします???

立ち直れないほどショックですよね…。

だって、毎日鏡を見ている自分なら、気づかないはずがない。

いや、顔がシワだらけってことは、自分でもわかっている。

だからこそどうにかしたいと日々悩んでいるのに。

他人に言われるなんて…

実は、顔がシワだらけだと数か月前まで悩んでいてた会社のアラフォーA女史の話。

そう、数か月前までは、、、なんです。

顔がシワだらけだったA女史の顔は、現在かなりシワが改善し、数か月前の顔が想像できないほど潤いのあるお肌だへと変化を遂げています。

この数カ月の間に、一体A女史に何が起きたのか???

A女史は、日頃顔の乾燥がひどく、小じわどころかほうれい線やゴルゴ線、ブルドッグ顔、目元のシワ、口周りのシワなど顔のシワで悩んでいました。

といっても、あまり美容やスキンケアには関心がなく、顔のシワを気にしつつもその場しのぎて、テキトーなスキンケアをしていたそうです。

そんな時仕事が忙しくなり痩せてしまったら、顔のシワはさらに増えて、とても目立つようになってしまったそうです。

そしてある日、親戚の集まりがあった時のこと。

久々に大きくなった8歳の姪っ子と楽しく遊んでいた時、「●●チャン、なんでお顔がそんなにシワだらけなの?」と何気に姪っ子に言われたそうです。

A女史「えッ?!!おばあちゃまみたい??」

姪っ子「うんっ!」

A女史「….。」

この姪っ子の発言、A女史にとって、かなりの衝撃でショックだったようです。

自分でもわかってる!でも、友人や同僚は何も言わない。

唯一素直な子供の悪気のない見たまま表現した言葉は、他人から見たA女史の顔の状態をしっかり教えてくれていたのでした。

そして、この姪っ子の言葉で一念発起し、「顔がシワだらけ」を本気で改善しようと決めたそうです。

とは言え、A女史は何から始めてよいのかわからなったので、会社で一番お肌のきれいなアラフィーB女史に相談したのでした。

アラフィーB女史は、-10歳に見える超スキンケアマニア。

だから、お肌もメチャメチャきれいな方なのです。

そこで、A女史が顔がシワだらけを改善するために相談すると、B女史からのアドバイスは次の通り。

顔がシワだらけを改善するためにすべき8つのポイント

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1.お肌の保湿をするための化粧水

2.お肌に栄養を与えるクリーム

3.お肌にハリを与えるスチームパック

4.日中は日焼け止めを塗る

5.睡眠はゴールデンタイム

6.栄養バランスのよい食事

7.適度な運動

8.微温浴のお風呂

1.お肌の保湿をするための化粧水

お肌の乾燥はまず水分が不足していることから起きることが多いです。だから、まずは保湿することが必要です。

お肌の細胞に働きかけるプラセンタ配合の化粧水がよく、プラセンタ濃度の高いものがおすすめです。

お肌の状態は良くない時は、化粧水はお肌に入りにくいので、何度も重ねづけします。

手のひらで、化粧水を温めてからお肌につけ、優しく押さえるようにつけます。そうすることで、お肌に入りやすくなります。

また、コットンを使う場合は、化粧水をコットンにたっぷりつけ、優しくなでるように化粧水が染み込んでいくようにつけます。

決して、コットンでお肌を叩かくと刺激になるので、叩かないようにしましょう。

2.お肌をさらに保湿するクリーム

化粧水だけであ、保湿は足りませんので、クリームを併用します。

お肌の保湿能力を高めるたには、セラミドが配合されたクリームを使うとお肌に効果的です。

セラミドは、水分を層の間に挟み込み働きがあり、人のお肌の角質層に元々存在している成分です。細胞間脂質の40%を占めてる成分です。

保湿力が高く、乾燥がひどい場合、お肌につけたい成分です。

その人のお肌にある成分と同じ化学構造をもつのが「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」と呼ばれ、酵母を利用して生成され、刺激が少ないのが特徴です。

化粧品に含まれる表示成分として「セラミド2」「セラミド3」のように表示されます。

またセラミドは、比較的高価な成分のため、極端に安いものは微量しか含まれていないので、できるだけ配合量が明記され、それなりの価格のもを選ぶようにしましょう。

3.お肌にハリを与える美顔スチーム

お肌にシワやハリがないなどトラブルを感じた時は、お肌の角層が水分不足になっている場合あります。

化粧水や美容液をつけてもなかなかお肌に入りません。

そんな時に、スチームを使うと効果的です。

温令の湯気は、顔の収縮された血管をほぐし、血行を良くし、代謝を良くするので、お肌の細胞が活性化するのを助けます。

お肌にスチームを当てることで、スチームの微粒子を浸透させ、お肌の中にあるスポンジをしっかり膨らませてくれるので、化粧水やクリームなどの美容成分をより吸収しやすくなります。

これによって、効果的に化粧品がお肌に入ることで、お肌にツヤやハリが出てきます。

4.日中は日焼け止めを塗る

シワの大敵、紫外線。紫外線は、シワを増やすだけでなく、シミも作ってしまいます。

紫外線A派は年間と通して注がれおり、曇りの日やガラス越しにもお肌の奥まで届きます。

よって、外出時はもちろんのこと室内にいる時も日焼け止めを塗ることが必要です。

しかし、日焼け止めを塗ることで、乾燥肌の方はさらに乾燥がひどくなる場合がありますので、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプや保湿機能のある日焼け止めを使用することをおすすめします。

ちなみに、SPFやPAとは、紫外線をどのくらいカットできるの指標です。

とくに紫外線A派を防御するのはPA値で、+で表示されています。

日常使いの場合は、「PA+」や「PA++」でSPF値は15~30程度のもがベストです。

5.睡眠はゴールデンタイム

健康と美容のためには睡眠が一番大事です。特に美肌に必要な新しい細胞は、睡眠中に作られます。

睡眠には深いノンレム睡眠と浅いレム睡眠があり、新しい細胞は深いノンレム睡眠中に作られます

よって、ゴールデンタイムと呼ばれる午後10時~午前2時の時間に睡眠をとるように、早寝早起きを意識しましょう。

6.栄養バランスのよい食事

新しい細胞を作るためいには、お肌に栄養を与える食事をとることが必要です。低カロリーで高タンパクが基本です。

お肌に良い食べ物は、

  • 淡色野菜・・・ビタミンCが豊富。玉ねぎ、キャベツ、白菜、レタス、セロリ、サツマイモ、カリフラワー、大根、カブなど。
  • 緑黄色野菜・・・ベータカロチンが豊富。かぼちゃ、オクラ、アスパラガス、クレソン、小松菜、さやいんげん、バジル、パセル、パプリカ、トマト、ピーマン、ブロッコリ、ホウレンソウ、ニンジン、シソなど。
  • 肉、魚、卵、大豆製品・・・ビタミンEやビタミンB群が豊富。

できるだけ、ごはんや麺類などの炭水化物、甘いものを控え、上記のお肌に良い食べ物を摂るよう心がけましょう。

7.適度な運動

運動不足になりがちがですが、美肌を維持するためには適度な運動が必要です。

有酸素運動は、お肌の新陳代謝や血行促進を促してくれます。

ウォーキングや軽いジョギングなど、15分以上の適度な有酸素運動がおすすめです。

8.微温浴のお風呂

お風呂につかる時は、40℃以下の温めのお湯に、下半身をゆっくり浸けます。

こうすることで、血行促進や保湿力のアップにつながります。またお肌の大敵となるストレスも解消できます。

A女史は上記8つのポイントを実践したところ、シワだらけだった顔が徐々に改善していきました。

まずは何よりお肌の乾燥を改善するために、保湿重視のスキンケアを実践したそうです。

そうすることで、徐々にお肌の乾燥が改善し、お肌が元気になっていくのを実感したそうです。

そしてアラフィーB女史は、スキンケアでお肌が元気になったら、次は、美容ローラーやマッサージでさらに顔のハリとシワ対策のアドバイスをしていました。

このお話は、また次回に。

とにかく、お肌の保湿って本当に大切なんですね。

手抜きをするとお肌がダイレクトに反応するというエイジング世代。美肌は日々のケアから成り立つ。

日々継続努力です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

日々継続して美肌を保ちましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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