プラセンタ原液はしわに効果が高い?!と正しい使い方 | リファカラットほうれい線効果

プラセンタ原液はしわに効果が高い?!と正しい使い方

しわ効果に期待できるプラセンタは、様々な化粧品に配合されています。

ときどきプラセンタ原液という表示を見かけますが、他のものより効果が高いのでしょうか?

プラセンタはしわに効果?!美容効能はこちら!

しわ対策など美容に効果が高いと期待されるプラセンタ。

化粧品だけでなくドリンクなども多数市販されていますので、

プラセンタといっても、エキスや原液や高濃度といった表現がされているのを見かけます。

プラセンタ原液やエキスよりプラセンタの高濃度の方がしわに効果がありそうな気がしますが、一体何が違うのか?疑問に思ったことはありませんか。

そこで今回は、プラセンタの美容効果とプラセンタ原液の表示の違いや正しい使い方をご紹介します。

この記事がお役に立てると幸いです。

プラセンタ原液の表示について

プラセンタ原液またはプラセンタエキスは、胎盤から有効成分を抽出したエキスそのままの状態のことです。

水などで薄めたり、他の化粧品成分を加えたりなど加工前のものを指します。

よく目にする「原液100%」の表示ですが、水などで薄められている可能性があります。これは、厳密な規定がないためです。

このほかに「濃度100%」や「純度100%」といった表示もありますが、こちらも同様に規定がないため、美容液などに加工する過程で水やそのほかの美容成分が加えられていることもあります。

プラセンタ原液に含まれる成分

プラセンタは、化粧品に配合されている率が高いことから見てもわかるように、お肌にうれいしい成分がたっぷり含まれています。

プラセンタに含まれる8つの成分

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1.アミノ酸

2.ビタミン

3.ミネラル

4.酵素

5.核酸

6.活性ペプチド

7.ヒアルロン酸

8.細胞増殖させる成長因子など

プラセンタにはお肌によい成分がしっかり含まれているので、このような有効成分を化粧品やドリンクなどから効果的に取り入れたいですね。

このような有効成分をできるだけ壊さずに抽出した原液で、しかも水などで薄めていない高濃度のプラセンタ原液なら、より高い効果が期待できます。

原液であってもすべてが高濃度ではなく、生プラセンタというものが高い効果が期待できます。

生プラセンタは、抽出過程において加熱殺菌をしていない非加熱殺菌処理をしたプラセンタのことです。

プラセンタは、豚や馬の胎盤を使うために加熱殺菌は不可欠でしたが、最近は特殊なフィルタや高圧処理などの最新技術の開発によって、熱を与えずに不純物や菌などの分離が可能になりました。

このため、熱を加えることによって破壊されてしまう有効成分をより多く残すことができるようになったため、高い美容効果が期待できます。

プラセンタ原液の4つの美容効果

プラセンタは4つの美容効果に期待ができます。

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1.保湿効果

2.成長因子による細胞分裂増進効果

3.美白効果

4.アンチエジング効果

1.保湿効果

元々お肌の表皮には、NMFという天然保湿成分があります。

このNMFはお肌の潤いを保つ大切な要素であり、主成分はアミノ酸です。

プラセンタにはこのアミン酸がたっぷり含まれていて、NMFの生成を促進し保湿力をアップしてくれます。

これによって、小じわも解消されます。

2.成長因子による細胞分裂増進効果

プラセンタには、EGF(上皮細胞増殖因子)などの成長因子が含まれています。

美容液が表皮の基底層まで浸透できれば、成長因子によって表皮細胞の分裂を促進させることで、お肌のターンオーバー(新陳代謝)を早め、若々しいお肌をよみがえらせてくれます。

3.美白効果

プラセンタには、メラニン色素が作られる過程で大きな役割を持つチロシナーゼという酵素を非活性化させ、メラニン色素の産生を抑えて、シミを予防する美白効果があります。

ただし、メラノサイトも到達が困難な表皮基底層に存在しています。

4.アンチエイジング効果

エイジングといえば活性酵素。

活性酵素は、紫外線や生活習慣などの影響で過剰に発生し、健康な皮膚細胞をも酸化させてしまい、おj肌の老化を早めてしまうことがあります。

プラセンタに含まれるビタミンC・E、ミネラル、活性ペプチドには抗酸化作用があり、活性酵素の過剰発生を抑制します。

さらに、活性酵素消去酵素であるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)も含まれています。

過酸化脂質とは、表皮の細胞同士をつなぐセラミドなどの細胞間脂質が酸化したものですが、この過酸化脂質を減らすビタミンBやSA(スーパーアクティブ)アミノ酸も含まれています。

これらの作用によって、皮膚細胞の酸化=サビが解消され、お肌の若返りを図ることができます。

そのほか、抗炎症作用や免疫力アップ作用もわずかに期待ができ、肌荒れやニキビ、アトピー性皮膚炎などお肌のトラブルも改善することもあります。

プラセンタ原液の使い方

プラセンタ原液は手軽に購入できますので、スキンケアに取り入れてみましょう。

プラセンタ原液は水を一切つかわずに抽出したもの、防腐剤や香料などを一切使用していない無添加のものがありますが、取扱に注意が必要なプラセンタ原液もあります。

そういったプラセンタ原液は抽出にコストもかかるので、金額的にも高価なものもありますので、信頼できるメーカーで購入することをおすすめします。

プラセンタ原液のつけ方

お肌につける時は適量を守り、商品の説明書をよく読んでから使うことをお勧めします。

掌に乗せて、温めてから顔全体に優しくなじませ、両手で押さえるように浸透アップをはかりましょう。

年齢を感じさせる目元や口元、首すじやデコルテにも忘れずつけましょう。

プラセンタ原液は、洗顔後の素肌にそのまま塗布することを推奨しているメーカーが多いです。

これは、プラセンタ原液には豊富な美容成分が素肌にしっかり吸収させる目的があるからです。

プラセンタ原液の使い方アレンジ方法

プラセンタ原液は使い方にアレンジができるので、自分で工夫して使うことができます。

ただし、衛生上の懸念があるので、他のアイテムを混ぜて作り置きするのはおすすめできません

  • 小じわやシミなどが気になる場所には重ねづけする。
  • コットンやポイントマスクに染み込ませてピンポイントで使う。
  • 手持ちの化粧水や乳液に混ぜる。
  • シートマスクに染み込ませる。
  • ビタミンC誘導体と一緒にイオン導入する。

プラセンタ原液の副作用は?

信頼のおける製造メーカーのプラセンタ原液は、品質管理がしっかりした工場で薬効の高い製造方法により抽出されています。

また、原料についても厳しい衛生基準をクリアしたSPF豚などが使用されています。

保存状態もしっかりしているため、安全性が高いと考えれます。

ただし、プラセンタにはたんぱく質やアミノ酸が含まれていますので、サプリメントやプラセンタドリンクなどでけ経口摂取した場合は食品同様、アレルギー反応がおこることがあります。

アレルギー体質の方や体調がすぐれない方は、医師の指示に従って使用することをおすすめします

プラセンタ原液でしわ対策が可能です。

スキンケアに取り入れて、アンチエジングしましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。