紫外線はしわとたるみの原因!対策とケア方法 | リファカラットほうれい線効果

紫外線はしわとたるみの原因!対策とケア方法

小麦色の肌は健康的!でも紫外線を浴び続けた肌はしわとたるみが多い?!

紫外線が原因の肌老化に効く対策って何かある?

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紫外線はシワの大敵!

といっても、太陽の光は植物の光合成に必要で、人間にとっては、骨や歯を作る手助けをしてくれる生活になくてはならないものです。

しかし紫外線は、年齢とともに現れるシワの80%の原因と言われいます。

そして紫外線による老化のことを光老化(こうろうか)と呼びます。

光老化の最大の原因紫外線とは?

太陽光は生物にとっては必要不可欠なものです。

日本は1年中太陽光を浴びることができますが、北極圏では極夜の時期があります。

極夜とは、日中でも薄明か、太陽が沈んだ状態が続く現象の時期のことで、南極圏や北極圏にすむ人達は、この時期になるとサプリメントなどでビタミンDを摂取することが多いそうです。

地上に届く太陽光には3つの種類があります。

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  • 可視光線
  • 赤外線
  • 紫外線

厄介な紫外線

可視光線は、目に見えません。赤外線は、温かさがあります。

紫外線は、日常生活で一番よく耳にしますが、お肌に当たっている間はお肌へのダメージを実感できない厄介な光です。

紫外線はこの3種類の中でもエネルギーが強く、当たったものへの化学変化を起こしやすい種類でもあります。

地表に到達する紫外線にはお肌に通ってしまう波長があります。

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  • UVA
  • UVB

紫外線UVA波長

UVAは、なんとお肌の表面の表皮を超え、その下の真皮層まで届きます。

UVAが地上まで届く量は、UVBの20倍と言われています。

真皮層にまでとどくUVAは、コラーゲンやエラスチンを変性させてしまいます。

しかし、UVAには即効性がないので、長年ダメージが蓄積されていき、少しずつコラーゲンやエラスチンを変性させ、お肌が持つ保湿機能を低下させていきます。

そこで、深いシワが刻まれていくことになります。

紫外線UVB波長

UVBは、お肌の表面の表皮に届きます。

UVAは即効性がありませんが、UVBは即効性がありすぐに結果が現れます

よって、日光浴などでお肌が黒く日焼けするのは、このUVBが原因となります。

UVBによってお肌の細胞が傷つけられ、赤く炎症を起こし、この状態をサンバーンと言います。

そして、お肌の表皮の中に含まれているメラニンが酸化して、お肌が黒くなるのをサンタンといい、お肌の表面がダメージを受けることで、乾燥し、シワの原因となります。

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紫外線はとにかく浴びない!が一番の対策

シワやたるみを作らないようにする外的要因紫外線は、とにかく浴びないことにこしたことはありません。

が、紫外線を浴びない!なんてことは、日常生活を送る上で難しいので、シワ防止のためには、紫外線を表皮や真皮に届かないようにしっかりお肌への対策をすることが大切です。

外出時は、年間を通して日焼け止め対策を欠かさないことが一番の予防になります。

その日焼け止め乳液やクリーム記載されているPAとSPFってなんだろう?と思ったことありませんか?

この2つの表示が実は、UVA・UVB対策になります。

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  • PA
  • SPF

日焼け止めのPAとは

UVA対策は、PAと表示されています。

PA+なら2倍か4倍、PA+++なら8倍以上、など+が多ければいいだけUVAをカットしてくれます。

日焼け止めのSPFとは

UVB対策はSPFになります。

よくSPF20などと表記された日焼け止めクリームなどを見かけますが、どんな意味なんでしょう?知ってますか?

たとえば、SPF20という表記の意味は

何もつけていない1時間と、塗った時の20時間とが、同じ量のUVBを浴びた計算になるという意味です。

こうみると数値が高いほど効果があるように思えますが、そうでもありません。

数値が上がれば上がるほど、日焼け止めのお肌はかける負担が大きくなりますので、状況に合わせて日焼け止めを選び、使い分けることが大切になってきます。

普段の外出時で、夏の日ならSPF30、PA++の日焼け止めで足ります。

そして何より大切なのは、クレンジングで洗い流し、しっかり日焼け止めを落とすようにしましょう。

 

 

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。