シワ取りはスキンケアで対策すべし!効果的な化粧品 | リファカラットほうれい線効果

シワ取りはスキンケアで対策すべし!効果的な化粧品

また、シワが増えてる!!目元、口元、眉間…余計に老けて見える!?

顔のシワ取りってスキンケアで改善できないのかな?

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加齢や乾燥で顔にシワがどんどん増えてくる…もう鏡をみるのがイヤになりますよね。

だから、出来てしまったシワを少しでも薄くしたい!

ということで、日頃のスキンケアを見直すことで、顔のシワを改善することができます。

それは、シワ取りクリームを使うと効果的なんです。

顔のシワ取りに効果的なクリーム

顔のシワを改善するには、シワ取りクリームが期待できます。

ただ、シワ取りクリームを塗るだけでシワが改善できるわけではなく、出来たシワの原因に合ったクリームを使うことで、シワがかなり薄くなり目立たなくなっていきます。

シワ取りクリームのいいところは、指につけてお肌に直接つけることで、しっかり塗り込めるため、簡単にケアができる点です。

また、シワが気になる個所に塗り、そのまま外出しても目立たないので、シートやパックに比べて使いやすいこともメリットです。

シワ取りクリームは、繰り返し継続して使うことでシワが薄くなったり目立たなくなったりといった効果が期待できます。

顔のシワ取りクリームの成分と効果

シワ取りクリームは価格も様々にあり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

シワ取りクリームを選ぶ時は、配合されている有効成分を見たうえで、購入するようにしましょう。

シワ取りに効果的な5つの成分

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  • トレチノイン
  • EGF
  • DMAE
  • マイクロコラーゲン
  • ヒアルロン酸

トレチノイン

シワに効果とうたわれている化粧品に配合されているトレチノイン。ビタミンA誘導体ともいわれます。

お肌のターンオーバーを促進し、コラーゲンの分泌を高める働きがあります。

トレチノインは、アメリカではシワやニキビの治療用成分としてFDA(Food and Drug Administration、アメリカ食品医薬品局)の許可を受けている成分です。

ただし、成分濃度や含有量、他の成分との組み合わせによって効果は違ってきます。

EGF

EGFは上皮成長因子、細胞再生因子などとも呼ばれます。

お肌の深層ではなく表皮細胞の修復や成長を促進し、ダメージを受けた皮膚や粘膜を再生させる働きがあります。

これは、お肌や粘膜の新陳代謝を高め、ターンオーバーを促し、お肌のごわつきや吹き出物などお肌のトラブルの改善に期待ができます。

DMAE

DMAEとはジメチルアミノエタノールという成分で、加齢に伴って緩んだ筋肉を引き締め、ハリのあるお肌にする働きがあります。

細胞膜を安定させることによる抗酸化作用を持っているので、気になるほうれい線やハリ不足などエイジングケアに必要な成分です。

マイクロコラーゲン

通常のコラーゲンは分子が大きいため、お肌に浸透しにくいという特徴がありました。

そこでコラーゲンを分解し、微粒子化したのがマイクロコラーゲンです。

お肌の角質層にまで届き、お肌の再生を促す働きがあります。

ヒアルロン酸

言わずと知れた美容成分ヒアルロン酸。

細胞と細胞との間に多く存在し、水分の保水力保持やクションのような役割で細胞を守る働きがあります。

お肌の潤いやハリを保ってくれるので、シワやたるみ予防にも効果があります。

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顔のシワ取りクリームの効果

シワ取りクリームには、保湿、お肌のターンオーバーを促進する、抗酸化作用がある、筋肉をほぐす、線維芽細胞を活性化するなどの成分が配合されています。

シワ取りクリームは、こういった成分を繰り返しお肌いに浸透させていくことで、シワを薄くする効果を発揮します。

乾燥や代謝の低下により、ハリや弾力が失われシワになったお肌を、潤いのあるみずみずしい肌へと導くことでシワを目立たなくしたり解消したりします。

シワができた原因に合ったスキンケアをすることで、シワ取りができます。

たとえば、ちりめんジワとよがれるシワは表皮に出来ているので、保湿成分をしっかり補うことが必要です。

また真皮まで到達しているシワには、抗酸化作用のある成分や線維芽細胞に働きかける成分を補う必要があります。

顔のシワ取りに効果的なスキンケアの3つのポイント

せっかく顔のシワ取りに効果が期待できる化粧品を使使うなら、十分に成分の作用を引き出す効果的な使い方をしたいですよね。

スキンケアの中でも、特に3つのポイントに注意しましょう。

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  1. 洗顔方法
  2. クリームでのマッサージ方法
  3. UVケア

1.洗顔方法

洗顔をするときは次の3つのポイントに注意しましょう。

  • お肌をこすらないこと(洗顔の時とタオルで拭くとき)
  • ひと肌くらいのぬるま湯で洗顔すること
  • 洗い残しがないようにすること

洗顔は、不要な皮脂や汚れを取り除き、化粧や乳液などの化粧品の浸透をよくする役割があります。お肌に負担をかけず丁寧にしっかり洗顔しましょう。

2.クリームでのマッサージ方法

クリームを使ってマッサージするときの3つのポイントに注意しましょう。

  • クリームは指に力を入れずに伸ばすこと
  • 下から上、内から外へ向かうのを意識してマッサージすること
  • 1日1回、継続すること

クリームでのマッサージでシワ取り効果を実感できるには、時間がかかります。

あきらめずに最低2カ月は継続してマッサージしてみましょう。

3.UVケア

皮膚に大きな負担とダメージを与える紫外線は、強さの度合いは変わるものの1年中降り注いでいます。

そして紫外線によるお肌のダメージはお肌の乾燥やシワの原因になります。

シワができないようにするためには、日焼け止めクリームやUVカットの帽子、日傘などを使ってUVケアも意識しましょう。

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最後までお読みいただきましてありがとうございま